行政評価とは

 市の政策や施策、事務事業の成果について、市民の視点での客観的な成果目標を設定し、目的妥当性、有効性、効率性公平性などの様々な観点から評価をし、意思決定や事業内容の改善、見直し等に活用する行政経営の仕組みであります。企画・立案(Plan)、実施(Do)、評価(Check)、改革改善(Action)というマネジメントサイクルの中に位置づけられます。

 施策や事務事業の評価を通して、市民サービスの向上や行政運営の改善を図り、市民に対して透明性のある行政運営の実現、成果を重視した行政運営の実現、限られた行政財源の効率的な配分、職員の意識改革と能力開発の推進、を目的とします。

 

真岡市の行政評価

 真岡市では、平成14年度より行政評価システムを導入し、平成17年度からは全ての施策及び事務事業評価を実施、毎年度4月に「真岡市行政評価システム基本方針」において、行政評価の目的やすすめ方、スケジュール等を定め、行政評価を推進しています。

 平成28年度真岡市行政評価システム基本方針 [414KB pdfファイル] 

 

 行政評価の結果(施策評価シート・事務事業評価マネジメントシート)は、こちらからご覧下さい

    施策体系別に見る         組織体系別に見る

   

 真岡市市民行政評価 

 協働のまちづくりの一環として、内部評価の客観性、評価内容の透明性を確保することを目的とし、平成22年度から実施しています。

   平成28年度市民行政評価報告書 [725KB pdfファイル]