ごあいさつ 市長の予定 市長のプロフィール 市長の部屋とトップへ
施政方針 市長記者会見 歴代の市長 真岡市のホームページへ
真岡市の魅力 市長の交際費 市長へのメール


真岡市の魅力

 平成21年3月、旧二宮町との合併により、新「真岡市」がスタートしました。真岡市は、昭和29年の誕生以来、農業、工業、商業の調和のとれたまちとして発展しています。
 合併により「いちごの生産日本一」となった真岡市では、コシヒカリ、トマト、ナス、メロンなど、さまざまな農産物が生産され、都市圏へ出荷されています。工業団地には80社に及ぶ企業が操業しており、真岡インターチェンジが開通した北関東自動車道は、真岡市がさらに飛躍する要となるものです。また、市街地は区画整理が進み、快適な住環境が整備され、大型店の進出により大きな商業圏が形成されています。
 「SLが走るまち」としても知られる真岡市では、土・日・祝日など、2台のSLが通年で運行し、人々に夢とロマンを与えています。
 四季折々の自然が楽しめる「井頭公園」には年間約100万人が訪れ、夏期には一万人プールも開設されます。隣接する健康増進施設「真岡井頭温泉」および勤労者研修交流施設「井頭温泉チャットパレス」も、市民に親しまれる憩いの場として、また、宿泊や研修の場として広く利用されています。
 鬼怒川の自然をいかした河川敷にある「もおか鬼怒公園ゴルフ倶楽部」は、低料金かつグレードの高いゴルフ場として、年間約5万人がプレーを楽しんでいます。
 夏の風物詩「真岡の夏祭り」は、日本の夏祭り百選にも選ばれ、毎年7月下旬の3日間、神輿、屋台の町内渡御や花火大会が盛大に行われます。特に、花火大会の夜は、市内を流れる五行川の河畔で打ち上げられる2万発の花火をバックに、神輿の川渡御や屋台のぶっつけなどがおこなわれ、毎年約20万人の観客を魅了しています。
 豊かな自然と調和し、伝統と文化を大切にしながら、市民とともに歩むまち真岡へどうぞお越しください。