交通死亡事故が多発しています

真岡市内において、1月5日(金)から1月9日(火)までの5日間に、2件2名の交通死亡事故が発生する異常多発事態となりました。

 

真岡地区に警報発令

交通死亡事故多発「真岡地区」警報が平成30年1月10日(水)から1月19日(金)までの10日間発令されます。真岡市、益子町、芳賀町が対象となります。

 

交通ルールの遵守とマナーの向上に努めましょう

 交通ルールを守ることは、自分の身を守るために必要です。

普段から交通ルールの遵守に気を付けている人でも、一瞬の不注意で事故を起こしてしまいます。慣れた道ほど細心の注意を払うよう心掛けて運転してください。特に「一時停止」の標識を無視して交差点に進入すると重大な事故に直結しますので、初心に立ち返り、必ず一時停止するようにしましょう!

 

 交通マナーの向上に努めましょう

車にとって歩行者や自転車は交通弱者となります。車を運転する際は、歩行者や自転車にいち早く気が付き、必要ならば道を譲るなど、心にゆとりを持った運転を心がけ、マナーの向上に努めましょう。

真岡市は「3S運動」を推進しています。

SEE・・・歩行者や自転車を発見する

SLOW・・・見つけたら減速してその動きに注意を払いましょう

STOP・・・道路で立ち止まったり、横断中の歩行を認めたら、止まりましょう

 

自転車安全利用五則

 自転車を利用する人は、次に掲げる5つの原則を守り、安全運転に努めましょう。

①自転車は車道が原則、歩道は例外

 但し、標識等で通行可とされている場合や13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者は歩道を通行できます。

 また、交通量が多く車道の幅が狭い等、危険が予測される場合も歩道を通行できます。

②車道は左側を通行

 自転車は車道の左側を通行しましょう

③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

 歩道を自転車で通行する場合は、歩行者の通行を妨げず、車道寄りを徐行しましょう

④安全ルールを守る

 飲酒運転、二人乗り、並進などは禁止されていますのでやめましょう

 また、夜間はライトを点灯しましょう。

⑤子どもはヘルメットを着用

 事故に遭ったとき、ヘルメットは生死の分かれ目になります。

 子どもだけでなく、高齢者も率先して着用しましょう。