~鬼怒川・小貝川流域~

 

近年、記録的な豪雨により、全国的に大規模な水害や土砂災害が頻発しています。また、気候変動の影響により、今後はますます洪水の発生頻度が高まることが予想されています。

洪水に備える取組みとして、本年5月より鬼怒川・小貝川の洪水情報が真岡市全域において、緊急速報メールを活用した携帯電話やスマートフォンに対する配信が開始されます。

 

【配信開始日】平成29年5月1日(月)

 

【配信情報】 鬼怒川及び小貝川において、河川氾濫のおそれがある(氾濫危険水位を超えた)情報及び氾濫が発生した情報を配信

 

【対象の水位観測所】鬼怒川:佐貫(下)水位観測所、石井(右)水位観測所

          小貝川:三谷水位観測所

 

問い合わせ先

      国土交通省下館河川事務所調査課 (0296-25-2171)

      真岡市安全安心課(0285-83-8396)

 

 

 


 

 ・レベル5

 氾濫の発生(○○川氾濫発生情報=洪水警報)
 市町村:新たに氾濫が及ぶ区域の住民の避難誘導
 住民:新たに氾濫が及ぶ区域では避難を検討・判断。さまざまな情報に注意を
 (*「氾濫の発生」は水位の名称ではないが、住民に対してわかりやすい区分として設定されている)

 ・レベル4

 氾濫危険水位に到達(○○川氾濫危険情報=洪水警報)
 住民:避難を完了

 ・レベル3

 一定時間後に氾濫危険水位(レベル4)に到達が見込まれる場合、あるいは避難判断水位(レベル3)に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合(○○川氾濫警戒情報=洪水警報)
 市町村:避難勧告等の発令を判断し、状況に応じて発令
 住民:避難を判断、避難を始める

 ・レベル2

 氾濫注意水位(レベル2)に到達し、さらに水位の上昇が見込まれる場合(○○川氾濫注意情報=洪水注意報)
 市町村:避難準備・高齢者等避難開始の発令を判断し、状況に応じて発令
 住民:氾濫に関する情報に注意。避難の準備を始め、いつでも避難できるように

 ・レベル1

 水防団待機水位から氾濫注意水位(レベル2)まで
 水防団が待機。気象情報等に注意