木造住宅耐震建替の補助金を80万円に増額しました!

木造住宅の耐震化を図りませんか?

昭和56年5月以前の旧耐震基準で建築された木造住宅の耐震化に対する補助金について、住宅の耐震化の促進を図るため、平成29年4月から、耐震建替の補助限度額を60万円から80万円に増額しました。

 

〈旧〉

【耐震改修(耐震補強)】

【耐震建替(除却・新築)】

最高80万円補助

最高60万円補助

                 

 

《新》

H29.4~

【耐震改修(耐震補強)】

【耐震建替(除却・新築)】

最高80万円補助

最高80万円補助

 

昭和56年5月以前に建築された木造住宅は、耐震性能を満たしていない恐れが高いため、先ず、お住まいの住宅の耐震性能を調べる【耐震診断】を受診し、その結果、“倒壊する恐れあり”と診断された場合には、生命・財産を守るために

 

現在の住宅の基礎、屋根、接合部・壁等を補強する【耐震改修】

又は

現在の住宅を取り壊し、新たに住宅を建替える【耐震建替】 

 
の補助制度を利用し、ぜひ、住宅の“耐震化”を図りましょう!!上記の詳しい内容や住宅の耐震性を診断する補助金はこちら