平成28年12月12日に若旅地区において回収された野鳥(オオタカ)1羽について、鳥取大学で「確定検査」を実施したところ、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認しました。

 

今後の対応

引き続き、発見場所を中心とする半径10㎞以内において、栃木県が野鳥の監視を強化します。

 

お願い

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排せつ物等に触れた場合には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので冷静な行動をお願いします。

なお、死亡野鳥または衰弱した野鳥を発見した場合は、素手で触らず、下の相談窓口にご連絡ください。

 

相談窓口

栃木県では電話相談窓口を設置しています。

・野鳥の鳥インフルエンザに関すること:栃木県県東環境森林事務所

(平日:0285-81-9001、休日及び夜間:080-8021-3601)

 ホームページ:http://www.pref.tochigi.lg.jp/d52/kikaku/torihuru.html

・家禽(ニワトリ等)の鳥インフルエンザに関すること:栃木県県央家畜保健衛生所

(平日028-689-1200、休日及び夜間090-7205-0895)

 

※この記事の問い合わせ先:環境課(83-8125)、農政課(83-8139) 

 

 

リンク 「野鳥との接し方」

    「死亡した野鳥を見つけたら」  

   (環境省 高病原性鳥インフルエンザに関する情報より抜粋)