全国瞬時警報システム(J-アラート)の全国一斉情報伝達訓練の実施について

 全国瞬時警報システム(J-アラート)の動作確認のため、全国一斉に国から配信された情報について、防災行政無線を自動起動させる情報伝達訓練を実施します。

 市内204ヶ所に設置された防災行政無線から、次のとおり試験放送が放送されます。

1.実施日時

   平成28年11月29日(火)午前11時00分

   ※:災害の発生状況や気象状況等によっては、国の判断により試験放送を中止する場合があります。

2.試験放送内容

   <チャイム>

   「これは、テストです。」(3回繰り返し)

   「こちらは、ぼうさいもおかです。」

   <チャイム>

~「全国瞬時警報システム(J-アラート)」とは~

 「全国瞬時警報システム(J-アラート)」とは、国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信される、弾道ミサイル情報、津波情報、緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を、人工衛星を用いて地方公共団体に送信し、市町村の同報系防災行政無線などを自動起動するシステムで、これにより住民に迅速に情報を伝達することを目的としています。