(1)プロジェクトの目的、概要
真岡市は、市政運営の基本方針の一つとして「教育のまちづくり」を
掲げ、小・中学校の基礎的な教育環境の整備・充実を図ることはもと
より、自然教育センターにおける宿泊体験活動や、科学教育センター
における観察・実験の基礎基本を重視した効果的な理科学習等、特色
ある学校教育を推進しています。さらに、国際化への対応として、市
内6中学校がそれぞれ海外の中学校と姉妹校締結し、国際交流を推進
するとともに、実践的なコミュニケーション能力の向上等を図るため、
各中学校へ英語指導助手を配置するなど、教育日本一のまちづくりを
推進していきます。
(2)具体的な成果目標
・学校生活が充実していると感じている児童生徒の割合
平成22年度目標値65.0%(平成16年度63.7%)
・学校教育施設が充実していると感じている児童生徒の割合
平成22年目度標値50.0%(平成16年度47.6%)
(3)プロジェクトの期間
平成19年度〜平成22年度
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●プロジェクトを構成する具体の事業・施策 |
(1)教育国際交流事業「プロジェクト期間の事業費 32,420千円」
諸外国の人々と交流機会を拡充し、異文化への理解を促進することに
より、お互いを認め合う国際理解教育を推進する。
市内6中学校において、姉妹校交流事業を通して国際理解教育を促進します。
(2)英語指導助手配置事業「プロジェクト期間の事業費 97,140千円」
姉妹都市交流事業の一環として、米国グレンドーラ市の協
力を得て、市独自に英語指導助手を招聘し、各中学校に1名
ずつ配置し、実践的コミュニケーション能力を向上させ、社会
の変化に主体的に対応できる資質や能力の育成を推進します。
(3)自然教育センター運営事業「プロジェクト期間の事業費 202,472千円」
市内の小学校3年生(5年生除く)から中学校2年生までを
対象に、集団宿泊学習を行い、自然とのふれあい、人とのふれ
あいを通して、子どもたちの「生きる力」を育て、望ましい
人間形成を図ります。
(4)科学教育センター運営事業「プロジェクト期間の事業費 124,068千円」
学校教育の一環として、一人にひとつの各種実験器具や大型観察実験装置を活用した理科の観察・実験学習、プラネタリウムを活用した天体学習を行い学力向上を図ります。
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