 岡部記念館 金鈴荘
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建物は、真岡もめん問屋として栄えた、岡部呉服店の2代目岡部久四郎氏が、
明治初期に建築材料などを多年にわたって集め、大工・指物師は出入りの職人
を3年間東京で修行させ10年余の歳月を費やし建築したものです。
床の間部分は、全て紫檀(したん)・黒檀(こくたん)・鉄刃木(たがやさん)
の唐木が使用されています。襖類も紫檀・黒檀・鉄刃木の枠で、襖紙はきぬ下
地に金箔が五層施したものです。
内部にある書画骨董類は、この地方にゆかりの深い作者のものが多く、文化財
としても価値のあるもの数多くあります。
真岡市近世百年の歴史・文化遺産として後世に引き継ぐため、岡部記念館
「金鈴荘」として保存しています。
金鈴荘は、東日本大震災により建物が損傷したため、修復が終了するまで休館中です。
▲入館料: 無料
▲開館時間: AM10:00〜PM5:00(入館はPM4:00まで)
▲休館日: 火曜日(火曜日が祝日の場合翌日)
▲お問い合わせ: 真岡木綿会館
真岡市荒町2162−1
TEL 0285−83−2560
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真岡木綿会館
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物産会館の東側(裏側)に新築されたのが木綿会館です。
糸紡ぎや生産工程が見学できるほか、機織り、染色体験ができます。
▲入館料: 無料(体験コーナーは有料となります。詳しくはお問い合せ下さい)
▲開館時間: AM10:00〜PM5:00(入館はPM4:00まで)
▲休館日: 火曜日(火曜日が祝日の場合翌日)
▲お問い合わせ: 真岡木綿会館
真岡市荒町2162−1
TEL 0285−83−2560
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 真岡市物産会館
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岡部記念館と隣接して、地元真岡の特産品を販売しています。
伝統工芸品として復活した「真岡木綿」の製品の展示販売も行っています。
また、観光案内も行っています。
現在、物産会館は仮店舗にて営業しております。
詳細はこちらをご覧ください
▲入館料: 無料
▲開館時間: AM10:00〜PM5:00
▲休館日: 火曜日(火曜日が祝日の場合翌日)
▲お問い合わせ: 真岡市物産会館
真岡市荒町2162
TEL 0285−82−7205
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 真岡線SL列車・SL館
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平成6年3月、真岡鐡道にSLが復活しました。C12型とC11型の2台の
SLがあります。SL運行日は毎週土・日・祝日に1日1往復しています。
真岡駅西口のSL館では、真岡駅の歴史やSL復元の記録などをパネルで展示
しています。SLグッツはもちろん、真岡の特産品も販売しています。
SL館
▲開館時間: AM10:00〜PM4:00
▲休館日: 月・火・水曜日
▲お問い合わせ: 真岡鐡道株式会社
真岡市台町2474
TEL 0285−84−2911
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 二宮尊徳資料館
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(二宮尊徳の実践した桜町仕法の説明や遺品が展示されています。)
尊徳が小田原藩主・大久保忠真公から桜町復興の命を受けたのは
文政5(1822)年のことです。尊徳は田畑、家財を全て売り払い不退転の
決意で桜町復興の為、文政6(1823)年一家そろってこの地に来ました。
数々の困難を乗り越え桜町の復興に尽力し、復興をさせました。
▲入館料: 無料
▲開館時間: AM9:00〜PM4:30
▲休館日: 月曜日(祝日・休日を除く)
▲お問い合わせ: 二宮尊徳資料館
真岡市物井2013−2
TEL 0285−75−7155
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 道の駅「にのみや」二宮尊徳物産館
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栃木県の南東部茨城県との境の国道294号線沿いにある。
道の駅「にのみや」では、農産物の直売はもちろん日本一を誇るいちごの直売のほか、
人気のアイスクリームいちごジェラード、二宮尊徳にちなんだグッズなど、お土産品の販売をしています。
いちご情報館が新設されました。詳細はHPご確認願います。
▲開館時間: AM9:00〜PM6:00(季節により変動あり)
▲定休日: 毎月第三火曜日
▲お問い合わせ: 道の駅「にのみや」二宮尊徳物産館
真岡市久下田2204−1
TEL 0285−73−1110
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