一、 二、 三、
芳賀の城山 太鼓のおとに ひばり泣く空 果てなくひろい 汗もたのしい 働くまちの
真岡いきいき いきいき真岡 真岡うきうき うきうき真岡 真岡どんどん どんどん真岡
いきな姿の 踊り手の うかぶ雲間に 夢がわき どんどんひろがる 伸びていく
胸のはやしも 〜 ホレなりはずむ うたが生まれる 〜 ホレ虹もたつ 繁る欅も 〜 ホレ背伸びする
四、 五、 六、
根本山なら 月見が緑の 雪もしだれる 柳の行屋 顔もすがたも 気だてもよくて
真岡しみじみ しみじみ真岡 真岡さらさら さらさら真岡 真岡ほのぼの ほのぼお真岡
しみる心が むすびあい さらし木綿の 肌ざわり ほんにみんなの 好きなまち
老いも若きも 〜ホレまるくなる 昔ならした 〜ホレおさの音 ほんにみんなの 〜ホレ生きるまち
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