自立支援医療についてご案内いたします

 精神通院医療・更生医療・育成医療が平成18年4月から一本化され自立支援医療となりました。
 指定の医療機関で医療を受けた場合、医療費の1割が原則自己負担となります。ただし、所得等に応じて自己負担の上限が決められています。なお、育成医療については、この自己負担上限の規定によらず、薬局を除く医療機関の診療報酬明細書ごとに500円までを月の負担上限額とし、さらに3歳未満の児童又は市町村民税非課税世帯の児童については、窓口負担はありません。
 また、入院時の食事(標準負担額相当)については、3歳未満の育成医療受給者以外は原則自己負担となります。

手続き

 自立支援医療を受けるためには必要書類をお持ちになり、社会福祉課障害者福祉係で申請してください。

必要書類等

  • 自立支援医療の医師の意見書(用紙は社会福祉課障害者福祉係にあります)
  • 身体障害者手帳(更生医療の場合のみ)
  • 印かん
  • 健康保険証