子宮頸がんワクチン相談窓口開設

 

厚生労働省が、医師による相談窓口を11月1日から開設しました。

 

子宮頸がんワクチンは、接種後原因不明の体の痛みなどの症状が相次いだため、平成25年6月から積極的な接種の呼びかけを中止しています。

 

その後の厚生労働省の専門部会において、ワクチンそのものが原因ではないという見解をまとめましたが、現在もはっきりした原因は解明されていません。

 

このため、厚生労働省では、症状に悩んでいる人のために電話相談窓口を設置し、専門の医師が症状に応じた適切な治療を受けられるよう相談に当たります。

 

【電話】03-5276-9337

【時間】午前9時~午後5時(土・日・祝祭日・年末年始を除く)

 

 ※なお、10月29日に行われた厚生労働省の審議会において、新たに3つの対策を講じることになりました。

  ①身近な専門医療機関の整備

        県内の協力医療機関は次の2機関です。

   まずは、かかりつけ医療機関を受診し、専門的な治療が必要な場合に紹介されます。

   

名称

自治医科大学付属病院

獨協医科大学病院

所在地

下野市薬師寺3311-1      

壬生町大字北小林880

電話番号

0285-44-2111

0282-86-111

FAX番号

025-40-6016

0282-86-4775

ホームページURL

 www.jichi.ac.jp/hospital/top/

http://www.dokkyomed.ac.jp/hosp-m/

窓口

産婦人科

産婦人科

窓口診療科電話番号

0285-44-2111

0282-87-2211

連携可能な診療科

精神科、小児科、麻酔科

神経内科、精神神経科、整形外科、麻酔部

    

  ②副反応報告の徹底

  

  ③副反応があった患者のその後の状況等の調査の強化

 

  詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。