AED(自動体外式除細動器)は、心室細動などの不整脈(心臓が細かくブルブルふるえていて、血液を全身に送ることができない状態)に対し、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻す医療機器です。

電源を入れると音声で操作方法を案内してくれるので、どなたでもこの器械を使って救命することができます。

 

真岡市及び芳賀地区広域行政事務組合では、市内でAEDが設置されている公共施設等について、ホームページにて公開しております。重篤な傷病者が発生した場合に、周辺の施設に設置されているAEDを使用して迅速な救急手当を実施していただくために、広く公開しているものです。

また、いざというときのために、救急救命法についての講習を受講しておくことも大切です。

普段からAEDの設置場所を把握し、不測の事態に備えておきましょう。

 

AED設置場所一覧表はこちらから(平成27年5月22日から) [132KB pdfファイル]  

AED設置場所の地図はこちら

 

また、AEDを設置している事業所等で、もし重篤な傷病者が発生した際、そのAEDの使用にご協力いただける場合、または既に登録済の事業所等において設置しなくなった場合や設置箇所に変更が生じた場合には、 下記の申請書をご提出ください。

 

AED設置登録申請書はこちら [35KB docファイル]