大気中の炭化水素や窒素酸化物が太陽の強い紫外線を受け、光化学反応により、「光化学オキシダント」を生成します。光化学スモッグは、この光化学オキシダントが空中に留まり、スモッグ状になることをいい、目がチカチカする、頭痛がする、息苦しいなどの症状を引き起こします。

栃木県での光化学スモッグは、関東南部の影響が大きく、気温が高く(25℃以上)、弱い南風(6m/s以下)で、晴れた日の午後から夕方に発生しやすくなります。

光化学スモッグの発生状況は、栃木県が「とちぎの青空」ホームページや携帯電話サイト、電話応答装置等でお知らせしています。

真岡市は、栃木県の「南東部」地域としてお知らせしています。

また、栃木県防災メールを登録すれば、光化学スモッグ注意報等の発令・解除の情報が配信されます。登録方法は、栃木県ホームページ「防災メールの配信について」に掲載されています。

 

「とちぎの青空」ホームページはこちらから

・パソコン用 http://www.pref.tochigi.lg.jp/d03/eco/kankyou/hozen/aozora.html

・携帯電話用 http://www.pref.tochigi.lg.jp/d03/m/aozora/

・電話応答装置 028-673-9180