栃木地域 地域住宅計画について

栃木地域 地域住宅計画の概要

 地域住宅計画とは、地方公共団体が主体となり、公営住宅の建設や面的な居住環境の整備など、地域における住宅施策を自主性と創意工夫を活かしながら総合的かつ計画的に推進するために作成する計画です。
 栃木県においては、 

1.

公営住宅セーフティーネット機能の向上を図るため、公営住宅等の建替え及び改善を促進する。

2.

少子高齢社会への対応を図るため、住宅のバリアフリー化を推進する。
3. 適切な品質と性能が備わった住宅の供給を促進し、良質な住宅ストックの形成と循環型社会における環境に配慮した住環境の整備を図る。

の3つを目標として、栃木地域として設定し、県及び26市町が共同で地域住宅計画を作成しました。(計画期間:平成17年度から平成22年度)

栃木地域 地域住宅計画の事後評価について

 このたび、平成22年度で計画期間が終了しましたので、以下のとおり事後評価を行いました。

    地域住宅計画 事後評価報告シート [60KB docファイル] 

    栃木地域 地域住宅計画(確定版) [149KB xlsファイル]