Q-1 世帯主である私は、会社の健康保険に加入しているのに、国民健康保険税の納税通知書が届いたのですが?

Q-2 年度の途中で会社を辞めて国民健康保険に加入すると?

Q-3 退職後2年間国民健康保険に加入していなかったのですが?

Q-4 仕事を辞めて、収入がないのに所得割額が計算されてきたのはなぜですか?

Q-5 家族で国民健康保険に加入していますが子どもが9月から社会保険に加入しました。納期ごとの納税はどのようにしたらいいですか?

Q-6 真岡市に引っ越してきて国民健康保険に加入しました。前の市で5期分を納めてきたのに真岡市でも5期分から納税通知書が届きました。重複していませんか?

Q-7 毎回、納付書を持って銀行に行くのが大変なのですが、良い方法はありませんか?

Q-8 国民健康保険税を納めないとどうなるのですか?

Q-9 納期限内に8期(回)全部納めるのは困難です。どうしたらよいでしょうか?

Q-10 介護保険分とは何ですか?

  

 

Q-1 世帯主である私は、会社の健康保険に加入しているのに、国民健康保険税の納税通知書が届いたのですが?

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A-1 国民健康保険税の納税義務者は世帯主です。

世帯主は国民健康保険に加入していなくても、家族が国民健康保険に加入している場合は、擬制世帯主として納税義務者となります。なお、実際に国民健康保険税がかかるのは、実際に加入している家族の分だけです。

 

 

Q-2 年度の途中で会社を辞めて国民健康保険に加入したいと思います。保険税はどうなりますか。

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A-2 国民健康保険税は月割りで計算されます。

国民健康保険税は月割計算となり、会社を辞めて健康保険の資格を喪失した月から計算します。なお、国民健康保険への加入日は、手続きをした日ではなく、会社の健康保険の資格を喪失した日からとなりますのでご注意ください。

 

 

Q-3  会社を辞めてから2年たちますが、国民健康保険に加入する手続きが遅れてしまいました。今から加入したらどうなるのですか? 

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A-3 国民健康保険税は2年分さかのぼって計算されます。

国民健康保険は、手続きをした日ではなく、前の保険を喪失した日が加入日となります。国民健康保険税も2年前までさかのぼって計算されます。

 

 

Q-4 仕事を辞めて、収入がないのに所得割額が計算されてきたのはなぜですか?

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A-4 所得割額は、前年中の収入で計算されます。

国民健康保険税は所得割額・資産割額・均等割額・平等割額の合計で求められますが、そのうち所得割額については、前年の収入により計算するためです。今年の収入が国民健康保険税に反映されるのは翌年度の国民健康保険税となります。

 

 

Q-5 家族で国民健康保険に加入していますが、子どもが9月から社会保険に加入しました。納期ごとの納税はどのようにしたらいいですか?

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A-5 変更後は新しい納付書で納付してください。

国民健康保険をやめる手続きをしていただくと、翌月中旬に納税変更通知書が届きます。その納税変更通知書が届くまでの納期限のものは古い納付書で納めていただき、新しい通知書が届いた後の納期分は新しい納付書で納めていただくことになります。お子さんが、月割で減額になった分を残りの納期で調整することになります。
なお、2月以降の届出の場合は異なりますので詳細は、国保年金課保険税係までお問い合わせください。

 

 

Q-6 真岡市に引っ越してきて国民健康保険に加入しました。前の市で5期分を納めてきたのに真岡市でも5期分から納税通知書が届きました。重複していませんか。

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A-6 重複はしていません。国民健康保険税は、それぞれの市町村ごとに月割りで計算されます。

国民健康保険税は月割りで計算することになっており、真岡市では転入した月の分から計算します。納期については、各市町村で回数も納期限も違いますので、前の市町村での5期分と真岡市での5期分は同じものではありません。
なお、前の市町村に納めたものは真岡市に転入される前月分までで精算することになります。精算の詳細は前の市町村にお問い合わせください。
 

 

Q-7 毎回、納付書を持って銀行に行くのが大変なのですが、良い方法はありませんか。

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A-7 口座振替をご利用ください。

国民健康保険税の納付には、口座振替が便利です。全期全納または納期ごとに引き落としされますので納め忘れがありません。手続きについては、下記のページをご参照ください。

口座振替についてのページ
 

 

Q-8 国民健康保険税を納めないとどうなるのですか。

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A-8 有効期限の短い「短期被保険者証」が交付されたり、保険証が使用できなくなります。

国民健康保険税は加入している人の医療費に充てる大切な財源ですので、納めない人がいると国民健康保険の運営ができなくなってしまいます。また、国民健康保険税を納めない人と納めた人との公平を保つ必要があることから次のような措置がとられます。

  • 国民健康保険税を納めないと有効期限の短い「短期被保険者証」(4ヶ月・2ヶ月・1ヶ月)が交付される場合があります。
  • さらに納期限から1年経過しても滞納を続けていると、保険証を返却していただき、「被保険者資格証明書※」が交付されることがあります。
    ※「被保険者資格証明書」とは単に被保険者の資格があることを証明するもので、医療機関での医療費はいったん全額自己負担となり、後日国保年金課の窓口に申請して払い戻しを受けることになります。保険税の滞納状況に改善が認められれば、保険証が再交付されます。
     

 

A-9 納期内に8期(回)全部納めるのは困難です。どうしたらよいでしょうか? 

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A-9 納税相談をしてください。

国民健康保険税を納期内に納付することが困難な場合には、そのまま放置せずに収税課収税係または収納対策係にご相談ください。また、災害などで納付が困難な場合は、申請により減額や免除が認められることがありますので、早めに国保年金課保険税係にご相談ください。
 

 

Q-10 介護保険分とは何ですか?

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A-10 40歳から64歳までの方の介護保険料です。

40歳以上の方は、介護保険の被保険者となり、介護保険料を納めることになります。国民健康保険に加入している40歳から64歳の方については、国民健康保険税の一部として、介護保険料がかかります。この部分を介護保険分といいます。40歳になった月から(月の初日が誕生日の人はその前月から)月割で計算し、後日、税額変更の通知が出ます。65歳になった人につきましては、65歳になった月から(月の初日が誕生日の人はその前月から)国民健康保険税の中の介護保険分がなくなり、新しく介護保険料が月割で計算されます。介護保険料の納付額・納付方法については、別途通知される納入通知書に基づき納めてください。