消防団とは

本市消防団は、「自分たちのまちは、自分たちで守る」という郷土愛護の精神に基づいて参加し、火災はもとより、地震・風水害等の大規模災害時には、地域の安全を確保しています。
消防団員は、普段はそれぞれの職業で活躍しており、地域で災害が発生すると、消防団員として災害活動にあたる仕組みです。
現在、真岡市では、約500名の消防団員が活躍しています。

  

消防団の活動

消防団員は、消防・防災に関する知識や技術を習得し、火災発生時における消火、災害発生時の救助・救出、警戒巡視、避難誘導などのほか、平常時は各種訓練、防火指導、広報活動を行っております。
また、本市消防団が参加する行事として、6月に夏季点検・操法大会、1月には出初式、また春・秋の火災予防運動などがあります。

   

消防団員の身分と待遇

消防団員は「非常勤特別職の公務員」という身分を持ちます。
真岡市では、現在、次の支給制度があります。 

職務報酬

年間の職務に関する報酬
(例)団員の場合 報酬年額:47,000円 

出場報酬

災害、予防広報、訓練など1回あたりの出場に対する報酬:1,800円から2,300円

退職報奨金

勤続5年以上で退団した場合

公務災害補償

消防団活動での負傷等に対する補償

被服等の貸与

制服や活動服等を貸与

 

消防団の組織

消防団長は、消防団の推薦に基づき、市長が任命し、消防団長以外の消防団員は、市長の承認を得て、消防団長が任命します。団長を補佐する3名の副団長のほかに、各地区には分団長を長として分団があり、各分団内の各地区毎に部が構成されております。 

階級

本部

及び分団名

団長

副団長

分団長

副分団長

部長

班長

団員

団本部

1

2

 

 

 

 

 10

13

第1分団

 

 

1

2

5

21

74

103

第2分団

 

 

1

2

3

13

45

64

第3分団

 

 

1

2

3

14

55

75

第4分団

 

 

1

2

3

13

48

67

第5分団

 

 

1

2

3

12

45

63

第6分団

 

 

1

2

4

15

55

77

第7分団

 

 

1

2

3

9

33

48

1

2

7

14

24

97

365

510

 

 管轄区域

分団

部名

担当地区

第1分団 1部 田町
2部 荒町
荒町2丁目

中郷

3部 大谷台町

大谷本町

上高間木

上高間木1~3丁目

亀山

亀山1~3丁目

熊倉町

熊倉1~3丁目

下高間木

下高間木1~2丁目

高勢町1~3丁目

寺久保1丁目

西郷

西高間木

4部 荒町3~4丁目
東光寺1~3丁目
東郷
5部 大谷新町
台町

並木町1~4丁目

白布ヶ丘

第2分団 1部 青谷

君島

小林

道祖土

須釜

根本

南高岡

2部 西沼
東大島

東沼

3部 鶴田

西田井

八條

第3分団 1部 飯貝

上大田和

京泉

下大田和

田島

堀内

2部 上鷺谷
下籠谷

下鷺谷

3部 赤羽
飯貝

京泉

清水

原町

第4分団 1部 寺内(本寺内)

中(三ツ谷・間木堀・宿中・中里)

若旅

2部 大沼

加倉

粕田

勝瓜

上大沼

鬼怒ヶ丘

下大沼

寺分

長田

長田1丁目

松山町

柳林

3部 伊勢崎

茅堤

小橋

寺内(寺内駅前・西原・大野原)

八木岡

第5分団 1部 久下田(本郷・寺山・旭町・富永町・久松町・新石町)

久下田西1丁目

久下田西4丁目

久下田西5丁目

さくら1丁目

さくら2丁目

さくら3丁目

さくら4丁目

石島

2部
程島

長島

久下田(春来町)

下大曽

3部 阿部品
久下田(福居町・錦町・豊住町・東町)

久下田西2丁目

久下田西3丁目

久下田西6丁目

久下田西7丁目

大根田

第6分団
 
1部 物井(下原・上物井・下物井・東物井・西物井)
2部

大和田

横田

3部 反町

高田(市ノ塚・高田)

根小屋

三谷

水戸部

阿部岡

4部 桑の川

鹿

高田(原分)

第7分団 1部 青田(南)

大道泉

長沼

掘込

2部 上江連

古山

西大島

鷲巣

3部 青田(北)

砂ヶ原

上谷貝

上大曽

谷貝新田

  

消防団員となるための条件

市内在住者または勤務者の18歳以上の方。

 

消防団員になるには

地元消防団または区長へお申し込み下さい。