愛情と思いやりに満ちた「三つ子の魂」を育てよう

 

  • 生命を大切にし、思いやりと感謝の心に満ちた豊かな「三つ子の魂」
  • 善悪をわきまえて、努力と我慢と自立のできるたくましい「三つ子の魂」

 

「三つ子の魂百まで」ということわざがあります。

 人間は生まれてから3歳くらいの間に、人格の基礎が培われると言われています。

「三つ子の魂」は、赤ちゃんがお母さんに宿った時から形成されつつあり、持って生まれた遺伝子と共に、その子が「どういう環境で育てられ、どういう生活体験をしてきたかによって、一人ひとり違った『三つ子の魂』が形成され、その子の生涯に大きな影響を及ぼす」ということです。

真岡市は、母親、父親としての心構え、授乳期の子どもの育て方、スキンシップの大切さ等を再確認し、愛情と思いやりに満ちた「三つ子の魂」を育成することを、推進しています。