真岡市水処理センターは、快適な市民生活環境の確保と、五行川の水質保全を目的として計画されたもので、処理区画面積1,232.8ヘクタール、処理人口44,800人(平成21年4月1日現在の全体計画において)で発生する汚水を処理するための施設です。
本市の下水道は、分流方式(雨水と汚水を別々の管で流す方式)により汚水のみが本センターに流入し、標準活性汚泥法(下水中の有機物を微生物の働きによって分解させる方法)によってきれいに浄化したのち、五行川に放流します。
私達は、毎日、家庭や職場で水を利用していますが、その汚れた水がそのまま川に流れますと臭くて汚い川になってしまいます。
水処理センターは、この汚れた水を、もとのきれいな水にして、川に戻してやる” 水のクリーニングセンター”なのです。