本籍と住所の違いは?

 本籍は、人の戸籍上の所在場所です。

 いったん、本籍が定められますと、その人について戸籍の届出がどこでなされても、すべて本籍と定められた場所のある市町村に送付されて、そこで戸籍に記載されることになります。このことから、本籍は戸籍の所在する市町村を明らかにすると同時に筆頭者(戸籍の一番はじめに記載されている人であり、婚姻の届出の時点で決定し、筆頭者となった者が死亡または転籍により除籍されて場合でも変更されることはありません。)の氏名とともに、その戸籍を表示する役割をもっています。

 例えば、ある一組の夫婦が婚姻届出を真岡市を新本籍として設定し夫の住所地の宇都宮市に提出すると、それぞれ両親の戸籍から除籍されて、提出された宇都宮市から真岡市へ送付され、新しい戸籍が真岡市で編製されます。そして、子どもが誕生し、出生届出を里帰り出産で茨城県水戸市に提出すると、出生届出は本籍のある真岡市へ送付され、こどもは真岡市の戸籍に記載されます。

 住所は、その人の生活の本拠、すなわち実際に生活をしている中心地をいいます。
世帯主は、住民票で用いられる名称で、世帯を構成する者のうちでその世帯を主宰する者をいいます。戸籍の筆頭者が必ずしも世帯主になるものではありません。

<問い合わせ>市民課窓口係 TEL 0285-83-8117

 

戸籍謄本(抄本)・住民票謄本(抄本)の写しが必要なときはどうすればいいですか?

戸籍・住民票の申請について

 

印鑑登録するには?

印鑑登録について

 

住所が変わったときには?

住所の変更について

 

印鑑証明書が必要なときは?

印鑑証明書の発行について

 

同じ住所に住んでいるのに、住民票謄本に載っていないのはなぜ?

住民票謄本は、世帯を一つの単位として作られています。
そのため、たとえ住所が同じであっても、世帯が分かれている家族については記載されないことになります。

<問い合わせ>市民課窓口係 TEL 0285-83-8117

 

住民票・除票・戸籍の附票を郵便で請求する場合の方法は?

市役所窓口へ申請に来られない方のために、郵便による請求の方法があります。 請求に必要な書類は次のとおりです。

<申請書>

申請書はこちらからダウンロードできます⇒申請書ダウンロード
必要事項をご記入のうえ、押印をお願いします。
本籍事項・世帯主との続柄の記載の有無をご記入ください。
日中つながるお電話番号をご記入ください。
除標・戸籍の附票につきましては、記載が必要なご住所をご記入ください。
住所の履歴が必要な場合、2通にわたってしまう場合がありますのでご了承ください。
ご本人確認できるもの(送付先の住所が確認できるもの)
免許証・保険証等の写し
 

<返信用封筒>

返信先のご住所とお名前をご記入いただき、必要分の郵便切手をお貼りください。
 

<手数料>

郵便局で必要分の定額小為替をお求めください。

戸籍謄本(抄本) 1通につき450円
除籍謄本(抄本) 1通につき750円
戸籍の附票    1通につき200円
 

<関係性の確認できる戸籍の写し>

戸籍を本人以外の方が請求する場合で、本庁にて請求者との関係が確認できない場合必要となります。
(例:死亡した親の戸籍を子が請求する際に、出生から死亡まで欲しいが、真岡では出生~結婚するまでしかない場合等)
 

<送付先>

〒321-4395
栃木県真岡市荒町5191番地
真岡市役所市民課窓口係 宛