老齢基礎年金の請求手続き

 老齢基礎年金は、国民年金保険料を納めた期間と納付免除を受けた期間を合わせて25年以上ある人が、満65歳になったときに支給されます。年金の額は、保険料を納めた期間で計算されますので人によって違います。請求手続きは、誕生日の前の日から受け付けています。

請求に必要なもの 

  • 印鑑
  • 年金手帳
  • 本人名義の預金通帳
  • 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
  • 配偶者の年金証書 または年金手帳
  • 住民票コード  等
                   
     なお、60歳から64歳までの間に、老齢基礎年金を繰り上げて受け取ることもできますが、その場合は請求した時の年齢に応じて 一定の割合で年金額が減額になります。
     老齢基礎年金を繰り上げて受け取る場合の割合は、生涯変わりませんのでご注意ください。
     また、厚生年金、共済年金加入期間がある場合、国保年金課及び二宮支所では請求手続きができません。厚生年金加入期間のある方は宇都宮東年金事務所(TEL 028-683-3211自動音声案内「1」)、共済年金加入期間がある方は該当の共済組合に必要書類をご確認のうえ手続きしてください。


    関連リンク:日本年金機構