住民基本台帳は、私たちの住所や、転入・転出事項、世帯構成などを記録、証明し、選挙人名簿への登録、就学、国民健康保険、国民年金など各種行政サービスの基礎となるものです。住所が変わるときは、必ず所定の期間内に届出の手続きを済ませましょう。

 実際に転居される前に届出をお受けすることはできません。転居を済ませてからお越しください。
 

転居届について

 


届出期間
 
 実際に転居をした日から14日以内
届出をする人
届出に必要なもの
  • 身分証明書(下記の来庁者の本人確認欄をご覧ください)
  • 印鑑
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
  • 介護保険被保険者証(加入者のみ)
  • 老人医療受給者証(受給者のみ)
  • こども・妊産婦医療費受給資格証(受給者のみ)
  • 学区が変わるときは前学校の在学証明書または卒業証明書 (小・中学生がいる場合)

 

来庁者の本人確認

 現在、本人の知らない間に転出入などの届出がなされるという、虚偽の届出事件が日本全国で発生しています。こうした事件は、被害者及びその家族に大きな精神的苦痛を与えるだけでなく、住民基本台帳制度の信頼性も損ないかねません。身分証明書による本人確認は虚偽の届出事件を防止するため、多くの市区町村で行われています。


 ご来庁される方は、運転免許証、パスポート等顔写真のある官公署発行の身分証明書をお持ち下さい。なお、身分証明書をお持ちでなく、ご本人の確認が出来なかった方につきましては、後日届出があったことを、郵送でご連絡いたします。
 

受付窓口

  • 本庁 市民課 電話 83-8117
  • 二宮支所 電話 74-5002
     

受付時間

  • 月~金曜日:午前8時30分~午後5時15分
  • 土・日曜日・祝日・年末年始:受付しておりません