18歳に達する日以後最初の3月31日までの児童を養育するひとり親家庭の親と子に対し、保険診療分の医療費を一部助成します。ただし、この助成制度には所得制限があります。
 

助成対象者

 配偶者と死別した方または離婚した方、配偶者が2級以上の身体障がい者または常時介護を要する障がい者の方、両親のいない18歳未満の児童を扶養している配偶者のいない方、及びその子ども。

 

助成額

 医療機関の窓口で支払った一部負担金から自己負担分500円を差し引いた額(薬局は除く)を助成します。
ただし、中学3年生までの医療費と薬局分は全額助成になります。高額療養費や付加給付がある場合は、それらを差し引いて助成します。
※平成29年4月受診分から中学生以下の医療費については、こども医療費にて現物給付となります。

 

申請方法

 医療費の助成の申請方法は、児童家庭課で資格の認定を受けて、医療費助成申請書を提出してください。