橋梁定期点検について

1.橋梁定期点検の目的

 定期点検は、橋梁の各部材の状態を把握・診断し、当該橋梁に必要な措置を特定するために行うものです。平成25年の道路法改正等を受け、平成26年7月より、道路管理者が管理するすべての橋梁について5年に一度、近接目視で点検を行い、点検結果としてその健全性を4段階で診断することになりました。
 安全で円滑な交通の確保や第3者への被害防止等を図るため、橋梁に係る維持管理を適切に行うために必要な情報を得ることを目的としています。

2.点検の概要

 道路橋定期点検要領(平成26年6月 国土交通省道路局)に基づき点検診断を実施しています。

   判定区分は、以下のとおりとなります。  

区分

状態

健全

構造物の機能に支障が生じていない状態。

予防保全段階

構造物の機能に支障が生じていないが、予防保全の観点から措置を講ずることが望ましい状態。

早期措置段階

構造物の機能に支障が生じる可能性があり、早期に措置を講ずべき状態。

緊急措置段階

構造物の機能に支障が生じている、又は生じる可能性が著しく高く、緊急に措置を講ずべき状態。

3.点検結果

 H26道路橋定期点検結果.pdf [36KB pdfファイル] 

 H27道路橋定期点検結果.pdf [155KB pdfファイル]  

 H28道路橋定期点検結果.pdf [47KB pdfファイル]