鳥インフルエンザに関する情報:監視体制の引き下げについて

平成28年12月に野鳥の鳥インフルエンザ感染が確認されて以降、野鳥の監視体制を強化(対応レベル3)してきましたが、平成29年5月11日をもって通常時の監視レベル(対応レベル1)に引き下げることとなりました。

 

 

死亡している野鳥をみつけたら?

野鳥は、様々な要因で弱ったり死んだりします。野鳥が死んでいても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

ただし、野生動物は様々な雑菌を保有していることがありますから、死んだ野鳥などに素手で触るような接触は避け、以下のとおり対応してください。

●タカ・カモ等の大きい鳥や、多数の野鳥・家禽が外傷等なく異常な状態で死んでいる場合は、下の相談窓口にご連絡ください。

●公道や公園等で野鳥等が死んでいる場合は、市役所環境課(83-8125、83-8126)で回収いたします。

●自宅の敷地内で野鳥等が死んでいる場合は、お手数ですが、燃えるごみとして廃棄してください。

 

※鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排せつ物等に触れた場合には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので冷静な行動をお願いします。

 

 

 

相談窓口

栃木県では電話相談窓口を設置しています。

・野鳥の鳥インフルエンザに関すること:栃木県県東環境森林事務所

(平日:0285-81-9001)

 ホームページ:http://www.pref.tochigi.lg.jp/d52/kikaku/torihuru.html

・家禽(ニワトリ等)の鳥インフルエンザに関すること:栃木県県央家畜保健衛生所

(平日:028-689-1200)

 

※この記事の問い合わせ先:環境課(83-8125)、農政課(83-8139)