平成28年度に真岡市内の家庭等から排出されたごみは21,833tであり、その内もえるごみは17,691tでありました。
また、ごみの割合は下記のグラフのとおりです。

 

  ※資源① ― 空き缶(スチール缶・アルミ缶)、雑ビン(透明・茶・その他の色ビン)、ペットボトルなど
  ※資源② ― 新聞、雑誌・雑紙、ダンボール、牛乳パック、古着・古布、生きビン(一升・二合・四合ビン、ビールビン)

 

作戦その1 雑紙リサイクル

 真岡市から排出される「もえるごみ」のうち、約4割は紙類です。その中には、雑紙として分別することで資源化できる紙類が、多く混ざっています。紙類の資源化によるごみ減量にご協力下さい。

 

 雑紙リサイクルについては、こちらのページもご覧下さい

 雑紙は資源です!

 

作戦その2 ぎゅっとひとしぼり&堆肥化

真岡市全体で年間450トン以上の減量に

 生ごみの70~80%は水分です。家庭から生ごみを出す前に、『ぎゅっとひとしぼり』して、しっかりと水分を取ってから出しましょう。大さじ3杯(45㏄)の水切りができれば、真岡市全体で450トン以上(小学校のプール約1個分)の水分を減らすことができます。(28,000世帯×365日で実行した場合)

 

生ごみ処理機器で生ごみを堆肥化しましょう

 真岡市では、ごみ減量化を図るため、家庭から排出される生ごみを自家処理する目的で、機械式生ごみ処理機及びコンポスト容器を設置する方に対し、購入金額の一部を補助しております。詳しくはこちらのページをご覧下さい。

 

生ごみの減量化については、こちらのページもご覧下さい

 生ごみはぎゅっとひとしぼり

 家庭でできる生ごみダイエット

 野菜・果実を上手に保存しましょう