土砂災害警戒区域にお住まいの皆様へ

 

 平成26年8月に広島市で発生した大規模な土砂災害により甚大な被害が発生しました。これを受け、住民の防災意識・危機意識の向上のため、住民の皆様へ土砂災害警戒区域、避難場所、防災気象情報や避難勧告等の伝達・収集方法などについて、改めて下記のとおりお知らせいたします。

 

1.   土砂災害警戒区域や避難場所の位置

 土砂災害が発生したときに被害のでるおそれがある区域や避難場所については、平成25年3月に全世帯に配布しました「真岡市防災マップ2013」でご確認できるほか、下記のホームページでも確認することができます。

 まず、台風や大雨に備えて、お住まいの住居が土砂災害警戒区域にあるのか、また、避難場所はどこなのか、ご確認をお願いします。 

 なお、「真岡市防災マップ2013」がお手元にない場合は、真岡市役所安全安心課にて受け取ることもできます。 

 

   土砂災害ハザードマップ

 

【土砂災害警戒区域をより詳細に確認したいときには】

  とちぎ土砂災害危険箇所マップ(栃木県)

 

2.   防災気象情報や避難勧告等の伝達・収集方法

○防災気象情報

 防災気象情報は、下記のホームページなどで確認することができます。

 雨が降り始めたときには、防災気象情報をご活用ください。

  

  宇都宮地方気象台ホームページ

 

  とちぎリアルタイム雨量河川水位観測情報(栃木県)

 

  電話自動応答システム   0285‐80‐1686  0285‐80‐1687

   

 また、大雨による土砂災害発生の危険度が高まったときに発表される「土砂災害警戒情報」は、下記のホームページやテレビ、ラジオ等で確認できます。

 

  とちぎ土砂災害警戒情報(栃木県)

 

○防災メール配信サービス

 栃木県で実施している防災メール配信サービスです。

 下記ホームページにて確認のうえ、ご利用をお願いいたします。

 

  栃木県防災メール

 

○避難勧告等

 避難勧告等を発令したときには、防災行政無線、緊急速報メール(エリアメール)、広報車による呼びかけ、テレビ報道などにより住民の皆様へお知らせいたします。

 

3.   住民の皆様がとるべき避難行動

 土砂災害警戒区域内やがけ下、渓流沿いなどにお住まいの方は、大雨の際や土砂災害警戒情報が発表された際には、早めに安全な場所に避難しましょう。

特に、下記のような前兆現象を見かけたら、すぐに避難することを心がけてください。

 また、夜間に大雨が予想される際には、暗くなる前に避難することがより安全です。

 なお、豪雨などで避難場所への避難が困難なときには、近くの頑丈な建物の二階以上に緊急避難したり、さらに困難な際には、家の中のがけから離れた部屋や二階などの少しでも安全な場所に移動しましょう。