第二期真岡市国民健康保険特定健康診査等実施計画

 国が進める医療制度改革の一つとして、平成20年4月から「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、糖尿病や脳血管疾患などの予備群であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、生活習慣病予防に特化した特定健康診査・特定保健指導が医療保険者に義務づけられることとなりました。
 このため、真岡市国民健康保険においても特定健康診査等実施計画に基づき、特定健康診査と特定保健指導を実施してきました。

 このたび平成20年度から平成24年度を計画期間とする「第一期計画」が終了したことから、第一期における特定健康診査と特定保健指導の実施結果を踏まえ、計画の見直しを行い、糖尿病等生活習慣病の発生予防、早期発見、重症化を抑制し、将来的な医療費の適正化を図ることを目的に平成25年度から平成29年度を計画期間とする「第二期真岡市国民健康保険特定健康診査等実施計画」を以下のとおり策定いたしました。

第二期真岡市国民健康保険特定健康診査等実施計画.doc [1738KB docファイル]