水道水について

濁り水・赤水が出るのはなぜ?

 火災などで消火栓から多量の放水が行われた後や、水道工事で断水した後などに、水道管に付着した鉄分が急激な水圧や水量の変化によって剥がれ落ち、濁り水等が発生することがあります。

 現地において、濁りを解消するための作業を行いますが、水道本管(道路に埋設されている水道管)から宅内へ入ってしまった濁り水等については、各家庭の蛇口から排出いただけるようご協力をお願いします。

 なお、しばらくの間、水を出しても濁りが解消しないときは、ご連絡ください。

連絡先

 日中

(午前8時30分~午後5時15分)

平日

 市役所水道課工務係

 電話 0285‐83‐8168

土曜日・日曜日・祝日

(年末年始含む)

 真岡市管工事業協同組合

 電話 080-1179‐0033

 夜間
(午後5時15分~翌日午前8時30分)
毎日  真岡市管工事業協同組合
 電話 080-1179‐0077

 

水が白く濁っているのはなぜ?

 水道メーターを交換したときや、水道工事で水道管の接続作業を行ったときなどに、水道管の中に空気が入って白く濁ることがありますが、少し水を出していただくと空気が抜けてきれいな水に戻ります。

 

漏水について

宅地内で漏水を発見したら?  

 水道メーターから先(宅内)は、お客様ご自身(自己負担)で修理してください。

 修理の依頼は、真岡市指定給水装置工事事業者にお願いします。

 なお、水道本管(道路に埋設されている水道管)から水道メーターまでは、市の負担で修理しますので、ご連絡ください。 

連絡先  日中
(午前8時30分~午後5時15分)
平日  市役所水道課庶務係
 電話 0285‐83‐8167

土曜日・日曜日・祝日

(年末年始含む)

 真岡市管工事業協同組合
 電話 080-1179‐0033

 夜間

(午後5時15分~翌日午前8時30分)

毎日  真岡市管工事業協同組合
 電話 080-1179‐0077

 

水道メーターの交換について

水道メーターを交換するのはなぜ?

 水道メーターは、計量法により、製造から8年が有効期間とされているため、8年に1度交換します。
 交換は、市の委託を受けた真岡市指定給水装置工事事業者が行いますが、同事業者は市が発行した「水道メーター交換業者証」を携帯していますので、ご不審な点がありましたら提示を求めてください。

問い合わせ 水道課庶務係(電話 0285‐83‐8167) 

 

交換するのに自己負担はあるの?  

 お客様の自己負担はありません。市の負担で交換します。
 

交換時期はどうすればわかるの?  

 水道メーターの交換は、有効期限を迎える年に行います。
 有効期限は、水道メーターの蓋の裏側に明記されており、例えば、「23.10」又は「23/10」なら「平成23年10月まで有効」、「24.3」又は「24/3」なら「平成24年3月まで有効」ということです。
 

交換のときに立会いは必要なの?

 屋外での作業ですので、立会いの必要はありませんが、お留守のときでも交換させていただくことがありますので、ご了承ください。
 なお、作業終了後は、交換時の水道メーター指針、作業日、工事店名などを記載した「水道メーター取替えのお知らせ」を置いておきますので、ご確認ください。
 

交換後すぐに水は使えるの?

 交換作業により、水道管の中に空気が入って白く濁ることがありますが、少し水を出していただくと空気が抜けてきれいな水に戻ります。 

 

水道水のカルキ(塩素)臭について

 平成23年4月に実施した市民意向調査の結果、水道を利用している方のうち、46.9%の方が水質(カルキ臭等)に不満があると回答されましたので、次のとおりお答えします。

カルキ(塩素)臭を感じるのはなぜ?

 塩素には、飲料水に欠かせない消毒の働きがあります。
 病原菌などによる汚染を防ぐため、水道法により、蛇口から出る水1リットル中に0.1ミリグラム以上の塩素が残っていることが義務づけられており、塩素臭は消毒の効果が残っている証拠ですのでご理解ください。
 なお、水道水をおいしく飲むための工夫として、次の方法をお試しください。
 ① 冷やして塩素臭を和らげる。
 ② 一度沸騰させて残留塩素を分解させる。
 ③ 少量のレモン汁(ビタミンCを含む食品)や緑茶(カテキン)などで残留塩素を分解させる。