米の生産者の皆様・畜産農家の皆様
米ぬか(平成23年産玄米から生じた米ぬか)を利用する皆様へ

米ぬかの放射性セシウム濃度は、玄米よりも高いと言われています。

県内の玄米検査結果から、食用や堆肥として利用することは差し支えないと考えられます。

一方、飼料として利用する場合は、基準値を超えていないか留意する必要があり、米ぬかを家畜などの飼料として利用する場合は、基準値を超えていないか注意してください。

 

~お願い~
  • 米ぬかを販売、譲渡する場合は、上記内容を販売先に伝えてください。
  • 米ぬかを飼料として使用する場合は、基準値を超えていないことを確認してください。

 

米ぬかの用途別基準値
区分 基準値
食用(ぬか床、あく抜き等) 500Bq/kg
肥料(たい肥、土壌改良資材) 400Bq/kg
飼料 家畜用 300Bq/kg
養殖魚用 100Bq/kg

問い合わせ
栃木県芳賀農業振興事務所 TEL 82-4720
栃木県農政部畜産振興課 TEL 028-623-2350
栃木県畜産酪農研究センター TEL 0287-36-2080