農作業安全対策の推進について

2017年秋の栃木県農作業安全確認運動(平成29年9月1日から11月30日まで)

 農作業の安全確保は農業経営の基本ですが、本県では農作業による死亡事故が毎年発生し、過去10年間に69名もの尊い命が失われています。また、死亡事故原因の約1/4が乗用型トラクターによるものであり、年齢別では8割以上が65歳以上の高齢農業者です。

 さらに、平成27年から平成28年にかけては、刈払機や歩行型トラクター(耕うん機)による死亡事故が発生しています。

 このため、稲刈りや秋起こし等の農繁期を迎えるにあたり、乗用型トラクター・高齢農業者の事故防止に重点をおいて、刈払機や耕うん機の事故防止と、万一の事故に備えた労災保険の加入促進等を図るため、秋の栃木県農作業安全確認運動を実施中です。

 詳しくは、栃木県ホーム―ページをご覧ください。