平成29年6月13日

 真岡市は平成29年3月に、地震や大雨などの災害に迅速に対応し、災害を最小限に抑え、一刻も早い事業活動の復旧と継続を図ることを目的とした、BCP(事業継続計画)を策定した。

 このような計画を各事業者において策定することは、事業活動の業務改善効果が期待できるうえ、災害が発生した際には、事業の早期復旧に向けた速やかな対応が可能となる。

 また、経営の安定化が図られることにより、顧客から企業に対する安心感が生まれ、企業の付加価値も高まることが期待できる。

 今後は、市内事業者への積極的な策定支援を推進していくが、このような取組みは、災害に強い安全で安心なまちづくりにもつながることから、ここに真岡市は、「BCP(事業継続計画)策定推進都市」であることを宣言する。