平成28年度 

通学路の危険箇所への対策について

【ご意見・ご要望】
◆中学生の通学路で危険と思われる場所があります。
 ここ数年で、朝夕はかなりの交通量になり、横断歩道を自転車で渡ろうとする子どもたちがいても止まらない車が多く、何度か接触しそうになっているところを見かけます。
 信号機の設置などの対策をお願いします。

【回答】
 ご指摘いただきました場所につきましては、真岡西小学校のスクールガードの方に、児童の登校に合わせて見守りをしていただいております。
 信号機につきましては、交通の危険度や事故発生状況等を警察署が調査し、栃木県公安委員会が設置しております。現在、真岡警察署に58件の設置要望を提出しておりますが、1年間に1~2カ所程度の設置となっており、ご要望にすぐに応えることは難しい状況にあります。
 また、自転車を利用する中学生は、安全に横断できる信号機のある場所を利用するように、中学校に伝えました。
 さらに対策として、真岡警察署に、自動車の運転手へ注意を促す看板の設置と線が薄くなっている横断歩道の更新を依頼しました。
 今後もお気付きの点をお聞かせくださいますとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

市長賞メダルの贈呈について

【ご意見・ご要望】
◆私は高校野球が大好きで、いつも応援しています。
 今年は、作新学院が54年ぶりに全国制覇し、真岡市出身の鮎ケ瀬一也選手の大活躍に興奮しました。鮎ケ瀬選手に市長賞メダルの贈呈はないのでしょうか。生まれ育った真岡市からの表彰は、今後の活躍にもつながっていくのではないでしょうか。ご検討をお願いします。

【回答】
 夏の甲子園大会における作新学院野球部の優勝は、私たちに大きな感動を与え、大会で活躍した真岡市出身の鮎ケ瀬選手は、市民の誇りであります。
 ご質問いただきました市長賞メダルの贈呈につきまして、今回の作新学院の全国優勝は受賞対象となりますが、市の要綱により、スポーツ部門と芸術文化部門別に1度限りとしており、鮎ケ瀬選手は既に小学校5年生時に受賞しているため、再度の受賞がありません。
 そのため、全国的に注目されている大会で顕著な活躍をした鮎ケ瀬選手には、その功績をたたえるため、特別功労賞を贈る予定をしております。
 ※平成28年9月に市長特別賞「特別 功労賞」を贈呈