平成27年度 

介護や育児用のゴミに対する取り組みについて

【ご意見・ご要望】
◆紙おむつを使う高齢者と赤ちゃんと一緒に生活しています。
 指定ごみ袋が、紙オムツだけでいっぱいになってしまいます。介護や育児用のゴミに対する取り組みをお願いします。

【回答】
 本市には、介護が必要な方や乳児が使う紙おむつの購入助成制度があります。
 介護が必要な方の紙おむつは、
①在宅で65歳以上の、寝たきり状態(要介護度4以上)の方や、認知症の状態が重い方で、常時オムツを使用している方
②介護手当の対象となる身体障がい者(児)や知的障がい者(児)で、障がいに起因することにより常時オムツを使用している方に、紙オムツ購入費用の一部を助成しています。
 申請のあった月から、市の独自の給付券を月1枚の割で、年12枚を限度に交付しています。市と協定した店で、1枚で2千円の割引が受けられます。
 乳児の紙オムツは、昨年4月から、1歳児未満の乳児の保護者に対し、乳児1人につき月額2千円、年額2万4千円を限度に紙オムツ購入助成券を交付しています。
 紙オムツ購入に関する助成制度は、ごみ袋代など紙オムツを処分するための費用補助を含めた支援制度です。

 

静岡市の城北公園にあったSL(D51)について
 

【ご意見・ご要望】
◆静岡市の城北公園にあったSL、D51が真岡に移設されました。子どもの頃、触ったり運転席に座って運転士の気分になったりと、思い出のたくさん詰まったSLを託します。よろしくお願いします。(静岡県から)

【回答】
 静岡市から譲り受けたD51は、昨年9月17日に、3日間かけて無事に真岡市に到着しました。
 昨年11月に行われたSLフェスタでお披露目をして以来、さまざまなイベントを行っています。 
 真岡鐵道本線を走るC11形とC12形、圧縮空気を動力源として構内を走る9600形に、今回譲り受けたD51形を加えた4台のSL、そしてSLの形を模した真岡駅舎とキューロク館を、「SLの走るまち もおか」の観光資源として活用していきたいと考えています。
 整備され、きれいによみがえった真岡のD51に、ぜひ会いに来てください。