平成26年度 

真岡の観光について

【ご意見・ご要望】
◆門前地区を、映画の撮影もできるような昭和の町並みで再現できないでしょうか。昭和にこだわった観光を目指してみてはいかがでしょうか。

【回答】
門前地区は、現にお住まいの方がおり、また営業中の店舗があるため、市が改修し映画のオープンセットになるような街並みを再現することは困難であります。
市としましては、門前地区は昭和の面影を残した保存すべき景観を有した地区であり、一部において趣のある石灰岩舗装による道路改修を行うなど、景観を損なわないよう配慮しながら新規店舗の開店を促進し、再開発に力を入れてまいりました。
今後は、久保記念観光文化交流館を拠点とし、まち歩きを促進する取り組みを推進してまいります。

 

総合運動公園での喫煙について

【ご意見・ご要望】
◆総合運動公園での各種大会等において、応援にきた父兄の喫煙が気になります。運動施設、公共の場での禁煙について、どのようにお考えですか。

【回答】
運動施設内は観客席も含めて禁煙、その他公園内についても禁煙とし、駐車場の一角に喫煙スペースを設け、指定場所のみの喫煙としたいと考えています。また、禁煙とする場所につきましても、看板等で表示するようにしてまいります。

 

もえるごみの指定ごみ袋について

 【ご意見・ご要望】
◆真岡市指定のごみ袋ですが、すぐに破れてしまいます。

【回答】
市指定ごみ袋は、焼却時にダイオキシンやフロンガスを発生させない素材を用いています。厚さにつきましては、全国的に利用されるごみ不袋の標準的な厚さであり、強度につきましても引っ張り試験、漏水試験、吊り下げ試験を実施し、ある程度破れにくいとされる規格になっています。
もえるごみの処理は、芳賀地区エコステーションに集められるとピットという一室に入れられ、クレーンでごみ袋を破り、かくはん作業を行います。その後、高温の溶融炉で焼却しています。このため、指定のごみ袋は、袋を破る作業がスムーズに行えるよう、鋭利なものの力が加わった場合に裂けやすい特性を持っています。
角のとがったものや剪定した枝などを入れる場合にはご注意いただき、袋が裂けてしまった場合にはテープで補強するなどしてご使用ください。