協会概要 

会長  行川至孝
沿革

1987年9月真岡市海外友好協会として設立、2009年6月真岡市国際交流協会へ改称する。
 

設立目的

市民主体による国際交流活動を促進し、諸外国との相互理解、友好親善を深めるとともに、真岡市の国際化と多文化共生を推進する。
 

連絡先(事務局)

〒321-4395 真岡市荒町5191 市民生活部安全安心課内
電話0285-83-8719、FAX0285-83-8392、 相談(外国人)専用ダイヤル0285-81-6941

e-mail:anzen@city.moka.lg.jp
 

会員数(2017年4月1日現在)

個人334人、団体34、法人12

 

年会費

個人会員1,000円、団体会員3,000円、法人会員10,000円
 

主な活動

市民による姉妹都市交流の促進
中学校姉妹校交流への支援
市民ボランティアが運営する日本語教室への支援
市民との協働による交流の推進
多文化共生の地域づくり
協会ニュースの発行
 

最近の活動

日本料理教室開催

 2017年2月25日(土曜日)午前10時から 真岡市公民館調理室にて開催。

 講師に、細島 正子先生をお招きし、今年は、ひな祭りが近いことより、ひな祭りのパーティーメニューを作った。ひとつひとつは短時間で仕上がるものではあったが、数が多かったため、時間がかかった。そろっていただく時には1時を回っており、皆さん空腹となり美味しいを連発しながら、結構なボリュームでしたが、あっという間に平らげていました。今年のひな祭りに華を添えられることでしょう。

    

第7回外国籍市民懇談会(市長との話し合い)開催

 2017年1月31日(火曜日)市長との話し合いが開催されました。ペルー・ブラジルなど5カ国30名が参加し、活発な意見が交わされました。

 はじめに、総務課から自治会加入についてのチラシが配られ、説明がありました。次に、国民年金事務所から、年金の積み立て期間短縮の説明があり、以後、市長が座長となって質疑応答がありました。主な質問は、奨学金の申請について、小学校の英語教育についてなどでした。また、外国人の老人ホーム入所は可能か。これまでの市長への労苦に感謝するとともに、新市長になってもこの話し合い事業は継続してもらえるか。など、数々の質問がなされ、会場は和やかな空気に包まれました。

    

イヤー エンド パーティー開催

 2016年12月10日(土曜日)午後6時から、真岡市生涯学習館で、市長ご臨席の元開催されました。今年は、受付で500円のチケットを購入していただき、コップは紙コップではなく名前を記入してマイコップとし、食事の確保とゴミの削減を試みました。またプログラムでは、オカリナの演奏や二胡の三重奏、真岡お囃子保存会の生演奏によるもおか木綿踊り、宇都宮大学生による歌の演奏など盛りだくさんとなり、アフリカからの留学生の飛び入り参加などもありました。

 会場の皆さんと共に踊った、もおか木綿踊りやサンバ(プロコデサンバの生演奏による)で盛り上がり、最後は「小さな世界」をうたい、『せかいはひとつ』で締めくくりました。

     

      

 

プリザーブドフラワー講習会

 2016年11月27日(日曜日)公民館第7会議室で、講師に小山在住の村上 抄子先生をお招きし、協会で初めてプリザーブドフラワーの講習会を開催しました。20名ほどが参加者し、バラをメインにしクリスマスをイメージしたアレンジメントをしました。同じ材料で作りましたが、完成は個性豊かで趣の違うものが出来上がり、参加者のオリジナリティーが出てとても楽しい講習会となりました。

    

もおか 人・夢・未来フェスタ2016に参加

 2016年11月6日(日曜日)市民公園で行われました。協会として、グルメグランプリにちまき1パック(2個組み)300円で販売し、約250食を完売しました。惜しくもグランプリは逃しましたが、おいしいと好評をいただきました。また、ペルー・フィリピン・ボリビア・スリランカの料理店が出店し、ほぼ完売しました。

   

真岡地区(真岡中学校区)総合避難訓練 参加

 2016年10月29日(日曜日)真岡小学校校庭で開催された避難訓練に、国際交流協会として20名が参加しました。

 当日の朝8時30分に震度6強の地震が発生したことを想定し、自宅から避難所である真岡小学校に集合しました。人員点呼・安否確認などを他の地区の方々同様行ったあと、初期消火と救出訓練を行いました。初期消火は、水消火器と三角バケツによる消化訓練。救出訓練は、毛布や、着ているTシャツを利用した担架作りなどを体験しました。その他に、はしご車体験や、非常食の試食など会場に用意された体験コーナーを順次回り、それぞれに体験しました。

 昨年から協会として参加しているこの避難訓練は、地域の方々と一緒に参加することで、非常時にも地域住民と共に行動できることと、避難する際に不自由を感じることなどを確認するうえでも有意義で、参加した方からも、いい経験ができました。という感想をいただきました。

   

「もおか 街歩き」開催

 2016年10月16日(日曜日)晴天の中、真岡駅に約30名(5カ国)の外国人が集合。北真岡駅まで1区間だけですが、真岡鉄道に乗車しました。ここから、初体験が始まりました。

 北真岡駅から久保記念館までぞろぞろと歩いていくと、久保記念館近くから、手を振る人の姿が見えました。真岡観光コンシェルジュの方々です。熱烈歓迎を受け、もおか街歩きが始まりました。30名が2グループに分かれ、金鈴荘・久保記念館・行屋川・真岡小学校・城山公園を案内していただき、真岡駅に戻りました。SLキューロク館を見学し記念撮影後、コンシェルジュさんを交えてランチ。真岡に20年以上住んでいる外国人の方々も、今日初めて見たもの初めて聞いたことなどの話で盛り上がり、もっと知りたい、もっといろんなところをみてみたいという意見もいただきました。

     

もおか木綿ふれあいまつり参加

 2016年10月9日(日曜日)開催。協会からペルー・フィリピンの料理や民芸品を販売しました。今年は天候にも恵まれ、たくさんの人出がありました。お祭りの最後には、恒例のサンバパレードが繰り広げられ、お祭りを盛り上げました。今年のパレードには、150名以上が参加し、その中に手作りガンザを振る子どもたちの姿もありました。おそろいの衣装を着て、かわいらしく参加してくださいました。

   

ガンザ ワークショップ開催

 2016年9月25日(日曜日)真岡市付属体育館で、サンバパレードに参加することを目的に、ブラジルの民族楽器である「ガンザ」を、ペットボトルを利用した手作りするワークショップを開催しました。講師に、プロコデサンバ「絆」の講師である清水和美さんをお招きし、ガンザを作り実際に演奏するところまで約2時間に渡るワークショップとなりました。参加者は、10月9日(日曜日)の開催予定のもおか木綿ふれあいまつりでのサンバパレードにプロコデサンバ「絆」と共に参加します。

   

ダンサズ デル ペルー 寿町敬老会でダンスを披露

 2016年9月11日(日曜日)午前10時から行われた寿町敬老会(敬老者 92名)で、当協会が支援するペルー民族舞踊のダンスチーム「ダンサズ デル ペルー」が出演し、華を添えた。ダンスは、小学校高学年と中学生によるグループと、小学校低学年・未就学児のグループに分かれ、それぞれペルーの伝統民族舞踊フェステホを3曲披露しました。最後に「おじいちゃんおばあちゃん元気で長生きしてください。」というメッセージを伝えると、会場から拍手が沸きあがり、子どもたちからプレゼントを一人ひとり手渡すと、「かわいかったよ」とか「ありがとうねえ」などの言葉と共に、笑顔で受け取る姿が印象的でした。

   

日本語教室指導者養成講座

 2016年8月29日(月曜日)から9月12日(月曜日)までの全五日間、講師に国際医療福祉大学 国際交流センター講師の神山英子先生をお招きし、養成講座を開催しました。一般公募したところ22名の応募があり、19名がほぼ皆勤の成績で終了しました。とても熱心な方が多く、終了後は、市内にある2つの日本語教室で指導者として実践されている方もおられます。

 今後も、真岡市国際交流協会で日本語教室のサポートの一環として、養成講座も開催していく予定です。

     

2016年8月20日(日曜日)もおか木綿踊り参加

 浴衣を着た外国人(6カ国以上)が、ブラジル・ペルー・ボリビア・中国・日本の国旗を先頭にあでやかに踊りました。今年は、国際交流協会でうちわを作成し、当日配布しました。ありがとうをモチーフに多言語化したものをデザインしたうちわで、母国の「ありがとう」を確認しながら踊りました。子どもたちも、楽しそうに踊っていました。

   

2016年7月10日(日)日本文化理解講座(茶道教室)

 今年も杉山先生をお招きし、茶道教室を行いました。今年は、青年女性会館の青年室で行い、立礼(りゅうれい)も経験しました。とても、わかりやすい説明で、参加者の皆さんも繰り返し立てるお茶を堪能していました。また、最後に茶室に飾るお花と、利休の教えについての説明を受けました。とても勉強になったと、参加者の感想が飛び交いました。

   

2016年6月12日(日)日本文化理解講座(華道教室)

 大久保先生を講師にお招きし、華道教室を開催しました。今年も大好評で、25名の参加者がありました。ひまわりよりもアリアムが人気なのが、意外でした。初めて見た人も多く、「珍しいから」と選んだ理由をコメントしていました。初めて男性が参加してくださいました。斬新なイメージで、とても素敵な生け花が出来上がりました。

    

2016年5月15日(日) いちご狩り

  快晴の中、恒例のいちご狩りに250人の参加があった。毎年参加者が増えている。ハウスの中は、かなりの熱気であふれていた。中には、イチゴの箱で7箱も摘み取っている人もいた。

  

2016年 3月10日(木)外国籍市民と市長との懇談会 真岡市公民館第3・4会議室にて

 真岡市長・副市長・教育長との懇談会を開催。ブラジル・ペルー・フィリピンなどの外国籍市民47名が参加し、懇談が行われた。

 今回で6回目を迎えた懇談会は、年金事務所からの年金の説明・環境課からのごみアプリの説明・市民課からのマイナンバーの説明を聞いた後、市長が座長となって進められた。事前に受けた3つの質問の答弁を行った後、フリートークとなった。外国人からもいくつもの質問があり、その都度市長自らが丁寧に答えてくださいました。

  

  

2016年 2月27日(土) 「日本料理教室」 二宮コミュニティセンター 調理室にて

  細島雅子先生をお招きして、恒例の日本料理教室を開催。今年は、外国人から要望の多い、「丼もの」を2種取り上げてみました。ミニ丼は、「牛丼」と「きじ焼き丼」で、ボリュームもばっちり。付けあわせとして、豚汁・ミモザサラダ・イチゴのヨーグルトパフェを添えて、大満足の料理教室となった。30名ほどの参加者は、お肉たっぷりの料理に大満足していた。

  

  

2016年 2月 6日(土)そば打ち体験教室

 講師にそば打ちの名人「萩野谷 廣冶」先生をお招きして、そば打ち体験をしました。調理台1台を二人で使うという贅沢な教室となったが、人数が少ない分負担が大きかったようで、【こねる】という作業がとても辛そうだった。苦労して打ったそばは、自宅に持ち帰り、先生が打ってくださったおそばをそれぞれ自分でゆで、ゆで終わった順にいただいた。かなりの力仕事の後のおいしいおそばに歓声を上げながら、「おいしい~」を連発していた。

   
2015年12月12日(土)イヤー・エンド・パーティー

 毎年恒例のイヤー・エンド・パーティーが、真岡市生涯学習館で、盛大に行われました。

   

   

   

   

   

   

2015年11月1日(日)もおか人・夢・未来フェスタ

 昨年の市制施行60周年事業を引き継ぎ、第2回目のフェスタが、真岡市民公園で行われた。当協会でも、グルメグランプリに「ちまきぴょん」を出店し、約300食のちまきを販売した。また、国際交流店舗として、世界各国の料理を出店し、フェスタを盛り上げた。

  

2015年10月11日(日)もおか木綿ふれあいまつり

 朝から雨が降る中、協会のテントを先頭に各国の料理のテントが立ち並びました。あいにくの雨模様のため、若干人出も少なく感じられた。真岡市国際交流協会としてテントを6張出店したが、盛り上がりには欠けた。また、イベントの後半にブラジルサンバチーム「絆」が堂々としたパレードを行い、祭り全体を盛り上げた。

   

2015年9月27日(日)日本語スピーチコンテスト

 外国人による、日本語スピーチコンテストが行われ、6名が参加し見事な日本語でそれぞれの思いを発表しました。このコンテストは、2年に一度等当協会が主催するもので、日本語で自分の想いを伝えるという高度な日本語力を要するものとなっています。最優秀賞は、母語の継承ボランティア活動に関することを熱弁した、ペルー出身の【比嘉 リラさん】が受賞しました。

 また、審査の時間を利用して、ダンサス・デル・ペルーによる可愛らしいダンスが披露されました。それから、審査の発表の後に、発表者・参加者が入り混じり、ペルー・フィリピンの料理を味わいながら、交流を図りました。。

   

2015年9月19日(土)普通救命講習会

 市内の小学校が運動会を開催している中、講習会は行われた。協会での実施は2回目で、更新を含めての講習会で、20名近い参加者が、熱心にAEDの操作などを体験学習した。約3時間にわたる講義・実習の後、受講者全員に受講者証が交付された。

   

2015年8月22日(土)もおか木綿踊り参加

 浴衣の着付け教室を経て、もおか木綿踊りに約100名が「真岡市国際交流協会」のプラカードを先頭に全員浴衣を着て参加した。恒例となった光景ではあるが、100名の外国人が踊る姿は圧巻。今年は、審査員特別賞を見事受賞しました。

    

2015年8月9日(日) 日本文化理解講座№4 『浴衣の着付け教室』 講師;野口 恵美子先生 寿町公民館にて

  日本文化理解講座最終講座は、浴衣の着付け教室。今月22日(土)に行われる、もおか木綿踊りの参加を目前に控えての教室となった。例年お世話になっている野口先生に今年も講師を依頼しました。人台を利用しての帯の締め方や、帯の形の説明が一通り終わって実践に なかなか見ていたようにはできず、四苦八苦しながら楽しく着付けを学びました。22日(土)のもおか木綿踊り当日には、自分で着付けをして参加しましょうね。最後に、浴衣のたたみ方を習って、講習終了。汗だくでの講習の後の冷たい麦茶が最高でした。寿町の皆さんも参加ご協力ありがとうございました。

   

2015年8月8日(土) 日本文化理解講座№3『書道教室』 講師;三浦守子先生(書道愛好会の皆様)

  一昨年の続いて2回目の開催となった。今年は夏休みということもあり、小中学生がほとんどだった。そんな中で一人だけ大人の女性が参加した。でも、熱心に筆を走らせていた。最後には力強い文字が書けるようになっており、本人も満足のご様子だった。書道愛好の方々に一人筒熱心なご指導により、素敵な作品が出来上がっていた。

    

2015年6月13日(日) 日本文化理解講座№2『茶道教室』 講師;杉山節子先生 寿町公民館にて

 全員がお茶をたて、作法も学んだ。お座りがきつかったけど、頑張りました。お菓子もおいしくいただきました。

    
 2015年6月7日(土) 日本文化理解講座№1『華道教室』講師:久保満子先生
 色とりどりの生花を個性豊かな感性で、きれいに華やかに、活けることができました。今年は、小さい参加者も多く、とても楽しく参加していました。
    
 2015年5月17日(日) 国際交流協会支援団体 合同『イチゴ狩り』 
 参加者200人を超える集団が、物井付近を賑わせた。保坂氏提供の≪ロイヤルクイーン≫に手も口も真っ赤に染め、歓声は田植えしたばかりの田んぼにも響き渡った。