平成24年度 

新庁舎建設について 

【ご意見・ご要望】
◆合併してから3年がたちました。合併後、現在の本庁舎の老朽化に伴い、新庁舎を建てるという話があったと思いますが、どのように進んでいるのでしょうか。
【回答】
市役所の移転についてですが、昭和32年10月に建設された現庁舎は、老朽化や耐震性の問題、窓口の分散化などによる利便性、機能性、安全性等の面からも市民のための庁舎として十分に機能し得ない状況にあります。庁舎が抱えるさまざまな問題を解消し、市民サービスの向上、行政効率を一層高めていくためにも、新庁舎の建設は早急に取り組まなければならない重要な課題となっております。このようなことから、現在、新庁舎建設に向け、庁舎の建設に関する必要な事項を調査検討するため、庁舎建設検討委員会を設置して、新庁舎整備の調査研究を行っております。この中で、移転するかどうかも含め、用地条件や利便性を考慮しながら、新庁舎建設について検討を進めております。

【問い合わせ】総務課 総務文書係 TEL 83-8106  

信号機の設置について  

【ご意見・ご要望】
◆西田井地区県道163号線と市道のY字路交差点を、地域の児童やお年寄りがよく横断しています。朝夕の通勤時間帯は交通量も多く、スピードを出して走る車が多いので、横断する際に事故が起こらないか心配です。押しボタン式の信号機を設置を検討してください。


【回答】 
信号機は、交差点の危険度、交通量、事故発生状況を警察署が調査し、栃木県公安委員会が設置するものです。今回、信号機設置についてのご要望をいただきましたので、交差点の状況を確認の上、真岡警察署に要望してまいります。しかしながら、1年間に寄せられる信号機設置要望が多数あることから、栃木県公安委員会は、危険度の高い交差点から順次、信号機を設置することとしております。本市においても、年間60件程の信号機の新設要望を真岡警察署に提出しておりますが、1年間に設置される信号機は1~2箇所程度であり、すぐに要望に応えることは難しい状況にあります。本市としましては、子どもたちや高齢者の皆様が安全に道路を横断できるよう、「横断歩道に横断旗の設置」や「児童横断注意の啓発看板を設置」し、交通安全に努めてまいります。

【問い合わせ】安全安心課 交通安全係 TEL 83-8110 

 スハフ44客車について  

【ご意見・ご要望】
◆先日、函館連絡船から搬出されたスハフ44客車についてですが、最良の保存状態だったにも関わらず、食堂のようなものに改装されると報道で知りました。良質な保存状態なのであれば、食堂に改装せずに車両として一般的な整備にとどめ、将来には本線走行を可能な状態にして残してくれませんか。

【回答】
本市では、『SLの走るまち拠点施設整備事業』を進めており、スハフ44客車は、市内の井頭公園から移設する9600型SL(49671号)と並べて展示施設内で静態保存する予定であります。今回、スハフ44客車の保存、展示を決めた理由ですが、ご指摘のとおり、保存状態が良かったこと、さらには移設予定のSL(愛称:キューロク)同様、北海道を走っていたことが挙げられます。さて、メールの中で、「スハフ44客車が食堂的なものに改装されて駅前に展示」という内容の報道を聞き、落胆されたとのことでありますが、客車を改装する予定はありません(船内で保存されていた際に、人形などを照らすために設置された蛍光灯は取り外し、当時の照明設備に戻す予定であります)。客車内で地元の商店会の皆さまが提供するコーヒーなどを飲みながら、くつろいでいただけるように展示する予定であります。完成後、当施設を訪れていただければ幸いであります。

【問い合わせ】企画課 企画調整係 TEL 83-8102