設置目的

自然観察、鑑賞及び自然とのふれあいを通じて、自然を理解する環境教育の場として設置。

 

敷地面積

約10ha内河川占用面積(約3ha)  
※面積内訳 鬼怒水辺観察センター敷地 90㎡
 オオバンの池敷地      7ha
 トンボの池敷地(河川占用地) 3ha

 

位置及び主な施設

 鬼怒水辺観察センターは、関東平野北部、栃木県南東部に位置し、もおか鬼怒公園ゴルフ倶楽部の東部、河川隣接部に設置され、真岡市中心部より西方約6kmの位置にある。敷地内には栃木県内で唯一のオオバンの繁殖地として保護されているオオバンの池、稀種のトンボとして保護されているマダラヤンマや、オオキトンボの棲息するトンボの池、及びこれらの池を見下ろす鬼怒水辺観察センター(真岡市防災センターも兼ねる)の敷地により構成されている。

 

施設概要

  1. 鬼怒水辺観察センター
     鬼怒水辺観察緑地の管理運営の中心的施設であり、緑地内で自然観察・バードウォッチングなどの活動の事前学習や緑地管理、運営の拠点である。観察センターには自然観察の指導や手伝い、緑地の管理などを担当するレンジャーが駐在し、緑地内の自然観察の案内、展示やパンフレットなど用意されている。センター内の設備は、観察及び展示室・物置・湯沸し室・脱衣室・シャワー室・建物外側にトイレ(車椅子での利用可)が設置されている。 
  2. 駐車場・ヘリポート
     センター北側に、乗用車(約50台)及び大型バス収容の舗装駐車場完備。駐車場北側に、大型ヘリコプター離着陸可能なヘリポート1基完備(緊急時使用)
  3. その他     
     お年寄りや小さなお子さん、車椅子の方でも安全に利用できるよう、スローブ・舗装のされた遊歩道設置されている。その他、鬼怒水辺観察センター付近の高台に桜約150本が植栽され東側には約1haの竹林が設置されている。
  4. 鬼怒川・真岡地区防災ステーション
     鬼怒水辺観察センター東側に、国の真岡防災ステーション局舎が併設されており、敷地内には災害時に必要な物資が備蓄されている。
団体利用について

団体で利用される場合は、利用日の10日前までに申し込んでください。
利用申込み書に必要事項を記入し、郵送またはFAXでお送りください。 

鬼怒水辺観察センター 団体利用申込書はこちら。 [68KB pdfファイル] 

連絡先:

 ・鬼怒水辺観察センター

    (水・土・日曜日と祝日)Tel 0285-84-6439  Fax 0285-84-3312

 ・根本山自然観察センター

  (火・木・金曜日)Tel 285-83-6280 Fax0285-83-4624 

 

利用にあたってのお願い

①ブラックバスやブルーギル、アメリカザリガニなど、動植物の持ち込みはしないでくださ い。
②この敷地にはゴミ箱がないので、自分のゴミはお持ち帰りください。
③オオバンの池周辺での動植物の採取はご遠慮ください。
④敷地内の池では、魚釣りは禁止になっています。
⑤焚き火や花火、バーべキューなど火気の使用は禁止です。
⑥トンボの池の敷地内に設置されている遊歩道へは、自転車、バイクは乗り入れないでください。