真岡市歴史資料保存館とは


真岡市歴史資料保存館

〒321-4511 栃木県真岡市高田2645  地図はこちら


 旧二宮町立物部小学校高田分校は、平成20(2008)年3月23日、本校への統合によって133年におよぶ長い歴史に幕を下ろしました。そして、平成21(2009)年3月23日の真岡市との合併により、真岡市歴史資料保存館として開館しました。当館では、
真岡市の歴史資料を収集・保管し、それら資料の一部を展示・公開しています。

資料の収集・保管

 

古い農具や民具(民俗資料)、市史や町史編さんに使用した史料(古文書)、発掘調査等で出土した遺物(考古資料)などを保管 
民俗資料の一般公開 保管している民具・農具等の一部を展示し、年に数回一般公開
歴史資料・書籍等の閲覧 申請により、研究等の資料の閲覧が可能
社会科見学等の受け入れ 申請により、個人や団体の見学受け入れ

 

利用案内

 “みる” “うごかす” “しらべる”の3要素

  みる    米づくりの農具展、くらしの道具展を常設展示しています。

  うごかす  形の違う荷車2台と荷台付自転車を広いグラウンドで動かすことができます。
         また、足踏みミシンやゼンマイ仕掛けの蓄音機などを動かすことができます。

  しらべる  図書室には、郷土資料、歴史資料等の書籍を配架しており、自由に閲覧調査ができます。
         また、書籍以外の歴史資料(古文書・絵図・写真等)もご覧になれます。
         ※一般向けに書籍・歴史資料の貸し出しは行いません。

開館   夏季休業、冬季休業、年度末・年度初め休業中に一般公開を実施
      申請により開館(平日 8:30~17:15、その他要相談) ※常時閉館
      施設の見学や資料の閲覧などのお問い合わせは 真岡市文化課(TEL:0285-83-7731)まで