調理作業の様子(ペンネのクリーム煮ができるまで)

 真岡市立第二学校給食センターでは、小学校3校、中学校3校、保育所1ヶ所、給食センター職員等 合計約1,400名分の給食を、毎日14名の調理員が作っています。今回はペンネのクリーム煮を作っている様子を紹介します。

 

 

 その日に使う材料の下処理から始まります。今日使うしめじのいしづきを取っています。

 

  細かくほぐしながら、流水で3回洗います。

 

 きれいに洗った材料を大きな刃のついた機械で切ります。

調理する材料の量によって、機械を使用する場合と手で切る作業に分かれます。

 

 きれいに切られた野菜が出てきます。

 

 いよいよ調理開始です。蒸気の熱を利用して加熱する大きな釜で調理します。

 

 まずはベーコンをよく炒めます。

 

 残りの材料を入れて炒めます。

 

 ホワイトソースのルウを作ります。ミキサーでルウと牛乳をよく混ぜます。

 

 ペンネをゆで上げます。ペンネは乾燥した状態で29キログラム使います。

 

  ルウとペンネを入れて煮込み、おいしいペンネの完成です。

 

  いよいよ配缶です。小学校と保育所をあわせて2釜分と中学校1釜分で合計約1,400人分を作り上げました。

 

  コンテナに入れて各学校まで運ばれて行きます。

 

 出来上がった給食を乗せて、配送車が各小中学校と保育所へと向かいます。